カラソ・オディオ,R.(読み)からそおでぃお

世界大百科事典(旧版)内のカラソ・オディオ,R.の言及

【コスタリカ】より

…このことはまた,同国における中産階級の比重を増大させることになった。 78年には民主革新党の党首ロドリゴ・カラソ・オディオが民族解放党以外の諸政党の支持を得て,大統領に選ばれたが,82年の選挙では民族解放党のルイス・アルベルト・モンヘが大統領の座に就いた。コスタリカは中央アメリカ諸国中で政治的にはもっとも安定し,社会的闘争の原因となる貧富の格差がもっとも小さく,相対的に経済的な豊かさを誇ってきたが,近年になって主要輸出品であるコーヒーの国際価格が下落し,また原油の輸入価格の上昇もあって,経済面での停滞が生じている。…

※「カラソ・オディオ,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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