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カリ・ニヤゾフ,T.N. かりにやぞふ

世界大百科事典内のカリ・ニヤゾフ,T.N.の言及

【ウルグ・ベク】より

…シャー・ルフの没後,国内は乱れ,ウルグ・ベクはその子が雇った刺客の手にかかって殺され,それとともにティムール朝は急速に衰えた。彼が建設した大天文台は土砂に埋もれてその所在さえも不明であったが,1908年以来ソ連の科学者の手で発掘が行われ,第1次,第2次世界大戦をはさんで40年余の努力でその全貌が明らかにされ,50年にはカリ・ニヤゾフT.N.Kary‐Niyazovの手ですぐれた報告が発表された。またウルグ・ベクの星表は,17世紀のポーランドの天文学者ヘベリウスHeveliusの星図にとり入れられた。…

※「カリ・ニヤゾフ,T.N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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