世界大百科事典(旧版)内のカンブナの言及
【フナ(鮒)】より
…まず冬季は湖沼や大河川のやや深みの枯れた水草の陰などに潜んで越年する。この季節のフナを寒鮒(カンブナ)と称し,釣果は少ないが,脂肪がのって美味なので漁業者も釣人も好んで出漁する。早春に入ると暖かい日などにはわずかずつ越冬個所を離れて索餌する。…
※「カンブナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...