ガアグ,W.(読み)があぐ

世界大百科事典(旧版)内のガアグ,W.の言及

【絵本】より

…その他,オランダ,オーストリア,ハンガリーなどにも近年注目すべき画家たちが現れている。
[アメリカ]
 アメリカは古くJ.J.オーデュボンの《アメリカの鳥類》(1827‐38)を遠い先駆として,近代的な絵本の展開はガアグWanda Gág(1893‐1946)の《100まんびきのねこ》(1928),そしてアンガスのシリーズのフラックMarjorie Flackまで待たねばならない。そのころから全国的な公共図書館活動とオフセット印刷の普及,ディズニーのアニメーション映画の大成功に刺激されて,絵本は表現に飛躍的な発展をみ,一時に花ひらいた。…

※「ガアグ,W.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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