ガイジュセック,D.C.(読み)がいじゅせっく

世界大百科事典(旧版)内のガイジュセック,D.C.の言及

【クールー】より

…小脳,脳幹,大脳基底核などの神経細胞の変性・脱落とともに組織の海綿状変化,クールー斑と呼ばれる嗜銀性構造物を特徴とする。1964年D.C.ガイジュセック(1923‐ 。1976年ノーベル生理・医学賞受賞)らは,クールー患者の脳乳剤をチンパンジーの脳内に接種し,18~30ヵ月後に同様な脳症を発症させることに成功し,伝播性であることを示した。…

※「ガイジュセック,D.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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