コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ガナサン がなさん

世界大百科事典内のガナサンの言及

【ウラル語系諸族】より

…南群のうちサヤン地方に残留した部分はその後チュルク化されて消滅し,セリクープ族のみが現存である。北群は北上を続け,先住民を同化して現存のネネツ族(ユラク・サモエード),エネツ族(エニセイ・サモエード),ガナサン族(タウギ・サモエード)の各族となる。原フィン・ウゴル文化は青銅器時代になると原フィン文化と原ウゴル文化に分裂する。…

※「ガナサン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

ガナサンの関連キーワードシベリア・中央アジア神話サモイェード語派サモエード語派サモイエド語派サモエード諸語サモエード諸族ウラル系諸族サモディ諸族サモエードウラル語族ガナサン族シベリアトナカイネネツ語

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android