ガフトップスル(読み)がふとっぷする

世界大百科事典(旧版)内のガフトップスルの言及

【帆船】より

…いずれにしてもガフセールは扱いやすくて性能のよい縦帆で現在まで広く使われている。ガフとマストの間の三角形の空所を埋めるガフトップスルは軽風用の補助帆でガフセールと組み合わせて使う。 ガフセールと同時代にヨーロッパで発明され普及したもう一つの縦帆はジブである。…

※「ガフトップスル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む