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ガブリニス[島] がぶりにす

世界大百科事典内のガブリニス[島]の言及

【先史美術】より

…いずれもひじょうに肥満しており,地母神崇拝にまつわるものである。フランスのガブリニスGavrinis,Gavr’inis島などに残されている,同心の半円形の装飾文様は,それが墓室の入口や通路に刻まれることによって,浄化の機能を果たした。この図様は後世のケルト人にも愛好され,さらに中世のキリスト教会堂にまで伝承される。…

※「ガブリニス[島]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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