ガリア・ナルボネンシス(読み)がりあなるぼねんしす

世界大百科事典(旧版)内のガリア・ナルボネンシスの言及

【ガリア】より

…前49年ガリア・キサルピナの全市にローマ市民権が与えられ,前42年には同州はイタリアに編入された。 一方,ガリア・トランサルピナGallia Transalpina(アルプスのかなたのガリア)と呼ばれた本来のガリアでは,前1世紀後半ガリア諸部族間の反目がローマの介入を招き,前121年ガリア南東部に属州が設置され,のちガリア・ナルボネンシスGallia Narbonensisと呼ばれた。残りのガリアはカエサルのガリア遠征(前58‐前51)によって征服される(《ガリア戦記》)。…

※「ガリア・ナルボネンシス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む