キカダ(読み)きかだ

世界大百科事典(旧版)内のキカダの言及

【コオロギ(蟋蟀)】より

…なお,平安時代コオロギと呼んだものは,現在のキリギリスを指し,キリギリスと呼んだものが現在のコオロギを指している。【山崎 柄根】
[民俗]
 コオロギは古代ローマでは他の鳴く虫と区別なくキカダcicada(近年では〈セミ〉の意)と呼ばれ,雄だけが鳴き露を吸って生きる虫と考えられた。その鳴声を楽しむ習慣は現在ギリシアほかの地中海地域,インド,中南米に盛んで,これを神の声に擬して神託を得たりもする。…

※「キカダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む