キタカワゲラ亜目(読み)きたかわげらあもく

世界大百科事典(旧版)内のキタカワゲラ亜目の言及

【カワゲラ(襀翅∥】より

…幼虫は渓流魚の食物として,川の生態系の中で重要な位置を占めるとともに,渓流釣りの餌としてよく使われる。 カワゲラ目はミナミカワゲラ亜目Antarctoperlariaとキタカワゲラ亜目Arctoperlariaに分けられる。前者は原始的な特徴をもつもので,オーストラリア,ニュージーランド,南アメリカに分布する。…

※「キタカワゲラ亜目」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む