キッソス(読み)きっそす

世界大百科事典(旧版)内のキッソスの言及

【キヅタ】より

…繁殖は挿木で春と秋がよく,葉を2~3枚つけて川砂か鹿沼土に挿す。【坂梨 一郎】
[神話,シンボリズム]
 キヅタは古代ギリシアではキッソスkissosと呼ばれた。その名は,踊り狂って死んだ同名のニンフを酒神ディオニュソスがキヅタに変身させた神話に由来するという。…

※「キッソス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む