キバナノコギリソウ(読み)きばなのこぎりそう

世界大百科事典(旧版)内のキバナノコギリソウの言及

【ノコギリソウ】より

…花ことばは〈論争〉〈けんか〉。これとは別種で,黄色花を咲かせるキバナノコギリソウA.filipendulina Lam.がある。これはカフカス原産の耐寒性多年草で,草丈は1m以上となり,茎は強直で直立し,花房は大きく径15cm近くとなる。…

※「キバナノコギリソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む