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キャパシタ きゃぱした

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

キャパシタ

電気二重層の現象の原理を応用した蓄電池のこと。電気二重層とは1879年にドイツのHelmholtz氏によって発見された現象で、この現象を活用すると、水をバケツにくみ取るように、電気を直接くみ取り一時的に蓄電できる。電気を電気のままエネルギー化学反応なしで充放電でき、しかも原理的には半永久的に使用できる理想的な蓄電装置といわれている。なお、大容量のキャパシタの開発は、技術的に困難とされているものの、現在、電動製品のコードレス化やUPSなどの非常用電源ソーラー電力の貯蔵などさまざまな実用化に向けた研究が進められている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キャパシタ
キャパシタ

コンデンサ」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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