キューピー人形(読み)きゅーぴーにんぎょう

世界大百科事典(旧版)内のキューピー人形の言及

【キューピー】より

…日本にも輸入されたが,やがて国産品が盛んに出回るようになった。ことにセルロイドの主要原料のショウノウが日本の特産品で,加工も容易,値段も安く仕上がりも美しいなどの利点から工業化が進み,1936‐37年にかけてはセルロイド玩具産業の全盛期を迎え,キューピー人形はその花形となって逆に欧米へ盛んに輸出された。【斎藤 良輔】。…

※「キューピー人形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む