キリシタン類族(読み)きりしたんるいぞく

世界大百科事典(旧版)内のキリシタン類族の言及

【キリシタン禁制】より

…キリスト教は1549年(天文18)イエズス会士ザビエルによって初めて日本に伝えられたが,教理に包摂されていた愛の精神やポルトガル,スペイン両国と提携したカトリック諸教団(イエズス会,フランシスコ会,アウグスティヌス会,ドミニコ会)の組織的で熱烈かつ巧妙な布教活動によって,同教は戦国争乱の重圧下にあった人々に受容され,教勢は曲折を経て拡大されていった。一方,16世紀後半は,織田信長,豊臣秀吉,徳川家康らの統一権力が相ついで出現した時期で,彼らの武力によって国内の平定は進められ,兵農分離と石高制原理に立脚した集権的封建体制(幕藩体制社会)は形成の途上にあった。…

※「キリシタン類族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む