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キンチャヤマイグチ きんちゃやまいぐち

世界大百科事典内のキンチャヤマイグチの言及

【イグチ(猪口)】より

…毒キノコはほとんどなく,食用キノコが多い。食用としてはヌメリイグチ属SuillusのアミタケS.bovinus (Fr.) Kuntze(イラスト)(マツ林に群生),ヌメリイグチS.luteus (Fr.) S.F.Gray(イラスト)(マツ林),ハナイグチS.grevillei (Kl.) Sing.(カラマツ林)や,ヤマドリタケ属BoletusのヤマドリタケB.edulis Fr.(雑木林),ヤマイグチ属LeccinumのヤマイグチL.scabrum (Fr.) S.F.Gray(カンバ林),キンチャヤマイグチL.aurantiacum (St.Am.) S.F.Gray(カンバ林),アカヤマドリL.extremiorientale (L.Vass.) Sing.(イラスト)(雑木林)などがすぐれている。この科のキノコはいずれも樹木の根に菌根をつくって共生するので,宿主となる木の種類と密接な関係がある。…

※「キンチャヤマイグチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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