コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ギボン,J.H. ぎぼん

世界大百科事典内のギボン,J.H.の言及

【人工心肺】より

…その際,人工の肺臓(人工肺)ならびに心臓(人工心)を使用して,静脈血の酸素化と,全身の血液の循環を維持する必要があり,この目的に使われる装置を人工心肺という。動物の血液を機械によって酸素化する人工肺については,1937年にアメリカのギボンJ.H.Gibbon(1903‐ )によって世に紹介され,その後改良が重ねられて53年はじめてヒトの心臓の手術に使用されて成功をおさめた。人工心はポンプで,古くからローラー型ポンプが使用され,途中さまざまの構造のものが用いられたが,現在はローラー型が主として使用されている。…

※「ギボン,J.H.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android