ギリシアガメ(読み)ぎりしあがめ

世界大百科事典(旧版)内のギリシアガメの言及

【リクガメ(陸亀)】より

…大型種が多く,とくにリクガメ属Geocheloneには,リクガメでは最大のゾウガメ(イラスト,イラスト)2種の甲長1.2mをはじめ,アフリカ産のケヅメリクガメG.sulcataが甲長75cm,ヒョウモンリクガメG.pardalisが65cm,南アメリカ産アカアシリクガメG.carbonariaなどが50cmに達する。他方,ギリシアガメ属Testudoには小型種が多く,北アフリカ産エジプトリクガメT.kleinmanniは甲長12cmに過ぎない。リクガメ類は背甲がドーム状に盛り上がって堅く,重い甲を支える四肢は柱状で太くつめが丸みを帯びる。…

※「ギリシアガメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む