ギリシアガメ(読み)ぎりしあがめ

世界大百科事典(旧版)内のギリシアガメの言及

【リクガメ(陸亀)】より

…大型種が多く,とくにリクガメ属Geocheloneには,リクガメでは最大のゾウガメ(イラスト,イラスト)2種の甲長1.2mをはじめ,アフリカ産のケヅメリクガメG.sulcataが甲長75cm,ヒョウモンリクガメG.pardalisが65cm,南アメリカ産アカアシリクガメG.carbonariaなどが50cmに達する。他方,ギリシアガメ属Testudoには小型種が多く,北アフリカ産エジプトリクガメT.kleinmanniは甲長12cmに過ぎない。リクガメ類は背甲がドーム状に盛り上がって堅く,重い甲を支える四肢は柱状で太くつめが丸みを帯びる。…

※「ギリシアガメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む