ギロダクチルス症(読み)ぎろだくちるすしょう

世界大百科事典(旧版)内のギロダクチルス症の言及

【魚病】より

…成長が阻害され,また食品としての価値が著しく阻害される。
[単生目吸虫症]
ダクチロギルス症,シュードダクチロギルス症,ギロダクチルス症病因=ダクチロギルス症はDactylogilus属,シュードダクチロギルス症はPseudodactylogilus属,ギロダクチルス症はGyrodactylus属。病魚=コイ,ウナギ,アユ,ニジマスなどの淡水魚。…

※「ギロダクチルス症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む