クッテンベルク鉱山条例(読み)くってんべるくこうざんじょうれい

世界大百科事典(旧版)内のクッテンベルク鉱山条例の言及

【鉱山】より

…坑夫は採掘を担当し,8時間3交替の作業が多く,採掘高に応じて週給を受けとった。1585年のクッテンベルク鉱山条例では第1組は7時に坑道入口の小屋に集合,8時に入坑して4時まで採掘,第2組は3時集合,4時から夜12時まで,第3組は夜11時集合,12時から朝8時まで,交替者は鎚とたがねを渡した。最多数の補助労働者は鉱石の搬出,選鉱,砕鉱,坑内大工,巻上げ,排水などを担当した。…

※「クッテンベルク鉱山条例」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む