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クトゥンバ くとぅんば

世界大百科事典内のクトゥンバの言及

【家】より

…他方,ドイツ語のハウスは家メンバーという古義を失い,単なる建物としての家へと語義内容を狭められていったのであった。家父長制祖先崇拝アジール【若尾 祐司】
【インド】
 古代インドでは〈いえ〉を表すことばにはグリハgṛha,クラkula,クトゥンバkuṭumbaの3語があり,同義語として相互に置き換えられる場合が多いが,それぞれ家屋,家族,家産に重点をおいた用例が見られる。(1)グリハは家屋を意味する。…

※「クトゥンバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報