コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クラクフ共和国 くらくふきょうわこく

世界大百科事典内のクラクフ共和国の言及

【ポーランド】より

…この構想が15年にウィーン会議において,会議王国Kongresówkaとして実現することになる。 なおウィーン会議では,さらにクラクフ共和国(ロシア,プロイセン,オーストリアの共同管理下に置かれ,1846年のクラクフ蜂起のあとオーストリア領に併合)とポズナン大公国(プロイセン王国内の自治領とされるが,1848年の蜂起のあと自治権を否認される)がワルシャワ公国領からつくられている。チャルトリスキが起草した会議王国の憲法は,たいへん民主的なものであったが,ロシア皇帝はその規定を尊重しようとしなかった。…

※「クラクフ共和国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android