クランツ=シャルダン法(読み)くらんつしゃるだんほう

世界大百科事典(旧版)内のクランツ=シャルダン法の言及

【高速度写真】より

…小量の起爆薬の点火・燃焼などの経過を100~140倍に拡大し,5万f/sの高速で記録できる。
[クランツ=シャルダン法]
 多数の電気火花光源からの光束を大口径の凹面鏡で集光し,それぞれの光束に対応するレンズを通過させ,光路中の被写体の影画を乾板に撮影するもの。電気火花光源は回路定数で決まる時間間隔をおいて順次発光し,光源,レンズの組数だけのコマ撮りができる。…

※「クランツ=シャルダン法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む