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クラーク,J.M. くらーく

世界大百科事典内のクラーク,J.M.の言及

【加速度原理】より

…ブルガリア生れのフランスの経済学者。貨幣心理説,為替心理説でも有名)とクラークJohn Maurice Clark(1884‐1963。アメリカの経済学者)である。…

【有効競争】より

…そこでは,情報の完全性,財の分割可能性,参入および退出の完全な自由などという条件が,競争が完全であるための条件として必要とされる。しかし現実にこのような条件が満たされることはありえないので,クラークJohn Maurice Clark(1884‐1963)は,産業組織の分析と政策基準のためにより現実的概念として,1940年に有効競争という概念を提唱した。それは,完全競争の諸条件のような厳密性は要求されず,市場成果が競争的市場で期待されるものに近い競争が行われれば,それで十分であると考える立場である。…

※「クラーク,J.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

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