クリストトコス(読み)くりすととこす

世界大百科事典(旧版)内のクリストトコスの言及

【テオトコス】より

…5世紀前半のコンスタンティノープル主教ネストリウスが,この尊称はキリストの完全な人性の教義を危うくするとして反対したため,大問題となった。ネストリウスは代りに〈クリストトコスChristotokos〉(〈キリストの母〉の意)を提案したが,一般には受けいれられなかった。西方教会ではこの尊称はふつうは用いられない。…

※「クリストトコス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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