クルッケンベルク腫瘍(読み)くるっけんべるくしゅよう

世界大百科事典(旧版)内のクルッケンベルク腫瘍の言及

【胃癌】より

…胃癌は進行すると,漿膜から直接腹腔内へ癌細胞が散らばったり,リンパや血液の流れにのって他の部位へ転移することがある。とくに,左鎖骨上窩リンパ節への転移をフィルヒョーの転移,ダグラス窩への転移をシュニッツラーの転移といい,転移性の卵巣腫瘍はクルッケンベルク腫瘍とよばれている。
[胃癌の症状]
 胃癌は胃の粘膜から発生し,徐々に胃壁の深い部分へ進んでいく,その進行の程度によって症状にちがいがある。…

※「クルッケンベルク腫瘍」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む