グリニジ常用時(読み)ぐりにじじょうようじ

世界大百科事典(旧版)内のグリニジ常用時の言及

【グリニジ時】より

… しかし1925年以前には,グリニジ時は正午を0時として数え始める方式の天文学用の平均太陽時の名称であった。これに対し真夜中を0時として数え始める方式が日常生活に用いられ,これはグリニジ常用時(GCT)と呼ばれた。その後,グリニジ時の内容は入れかわり現在に至っている。…

※「グリニジ常用時」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む