グロー放電ランプ(読み)ぐろーほうでんらんぷ

世界大百科事典(旧版)内のグロー放電ランプの言及

【ネオンサイン】より

…ネオン管を曲げてつくった広告または標示。主としてネオンガスのグロー放電の陽光柱によって橙赤色に発光する管形の放電ランプをネオン管といい,同じ形式の水銀(発光色は青緑),ヘリウム(赤みを帯びた黄),窒素(黄)などのグロー放電ランプも含まれる。また水銀封入の青緑発光のネオン管の内壁に,各種の蛍光物質を塗布した各色の蛍光ネオン管も現在普及している。…

※「グロー放電ランプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む