グース・ネック(読み)ぐーすねっく

世界大百科事典内のグース・ネックの言及

【動脈硬化】より

…中膜に起こる石灰化の程度はさまざまである。典型的ならば輪状物が鎖状に連なってグース・ネックgoose neckと形容される病変がみられる。石灰化巣が小さければ顆粒状となることもあり,また管状構造物としてレントゲン写真上に現れることもある。…

※「グース・ネック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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