ケルズ(読み)けるず

世界大百科事典(旧版)内のケルズの言及

【ケルズの書】より

…アイルランドのダブリンの北西約60kmにあるケルズの旧修道院付属教会堂に伝わった中世初期の豪華な大型福音書装飾写本。大きさは約33cm×24cmで,340葉を数える。…

※「ケルズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む