世界大百科事典(旧版)内のケルズの言及
【ケルズの書】より
…アイルランドのダブリンの北西約60kmにあるケルズの旧修道院付属教会堂に伝わった中世初期の豪華な大型福音書装飾写本。大きさは約33cm×24cmで,340葉を数える。…
※「ケルズ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...