世界大百科事典(旧版)内のゲートマティの言及
【弥勒信仰】より
…仏典〈弥勒三部経〉すなわち《弥勒下生経》《弥勒大成仏経》《弥勒上生経》が,教理の中心である。弥勒下生の地は,ゲートマティとよばれる都市とされ,その地はすばらしいユートピアとして描かれている。したがって,弥勒信仰はユートピアをめざす千年王国運動(至福千年運動)とかかわる性格をもつのである。…
※「ゲートマティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…仏典〈弥勒三部経〉すなわち《弥勒下生経》《弥勒大成仏経》《弥勒上生経》が,教理の中心である。弥勒下生の地は,ゲートマティとよばれる都市とされ,その地はすばらしいユートピアとして描かれている。したがって,弥勒信仰はユートピアをめざす千年王国運動(至福千年運動)とかかわる性格をもつのである。…
※「ゲートマティ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...