コプト文字(読み)こぷともじ

世界大百科事典(旧版)内のコプト文字の言及

【エジプト文字】より

…そこに用いられている言語(デモティック語)は当時の日常語である。後3世紀ころからはコプト文字が用いられた。これはおもにギリシア語アルファベットを母体として作られたもので,十全ではないが母音も表記されている。…

【コプト語】より

…コプト文字で書かれた文書によって知られる,2世紀以後のエジプト語。コプト文字は,ギリシア文字に数個のエジプト民衆文字を加えた単音文字体系で,それ以前のエジプト文字にはなかった母音文字を備えているため,これによって古代エジプト語の母音もある程度推定される。…

※「コプト文字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む