コロトミー(読み)ころとみー

世界大百科事典(旧版)内のコロトミーの言及

【フィリピン】より

…南部のミンダナオ島やスールー諸島ではゴングに突起がつき,旋律演奏が主眼となる点で北部と大きく異なり,むしろインドネシアのガムランとの関連が大きい。ゴングを横にねかせて枠の上に並べたクリンタンkulintangを中心とするアンサンブルは,5音音階とコロトミック(コロトミーcolotomy音楽的句読法)な規則正しい時間分割を最大の特徴としている。フィリピンの代表的な楽器としては,このほかに口琴(竹製のクビン,金属製のオンナ),舟形撥弦のクジャピ(カチャピ),ノーズ・フルート,割れ目太鼓,搗奏竹筒,鉢巻式歌口の笛などがある。…

※「コロトミー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む