ゴンドフェルネス(読み)ごんどふぇるねす

世界大百科事典(旧版)内のゴンドフェルネスの言及

【パルティア】より

…同じころ中央アジア方面から南下したサカ族(シャカ族,インド・スキタイ族)としばしば混同され,貨幣・碑文から名の知られる王の多くが,いずれの民族系統に属するか判定し難い。インド・パルティア族の王としては,1世紀前半に出たゴンドフェルネス(ゴンドファレス)が最も名高い。《トマス行伝》で使徒トマスがその宮廷を訪れたとされるインド王グードナファルGūdnapharはこの王のことらしい。…

※「ゴンドフェルネス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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