シュネーベルク銀山(読み)しゅねーべるくぎんざん

世界大百科事典(旧版)内のシュネーベルク銀山の言及

【鉱山】より

…そのため優良坑区の鉱山株はますます外部の出資者鉱夫(鉱石を取引する大商人)の手に集中した。シュネーベルク銀山の153坑道では1坑道が最低128株,最高640株に分割され,1株当り評価額は最低5グルデン,最高2400グルデンと開いていた。そして,1株2400グルデンおよび1500グルデンと評価された4坑道の株は,すべてザクセン侯と大商人が所有していた。…

※「シュネーベルク銀山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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