ジアゾ複写機(読み)じあぞふくしゃき

世界大百科事典(旧版)内のジアゾ複写機の言及

【事務機械工業】より

…戦後から昭和30年代までは事務合理化ブームに乗って電動計算機など新しい事務機械の輸入が進められた。また,1950年に日本で開発されたジアゾ複写機は,低コスト・簡便さを武器に〈1事務所に1台〉といわれるほど急速に普及した。その後,エレクトロニクス化の進展に伴い,60年代中ごろ以降,加算機,電卓,電子複写機,電子レジスター,電子タイプライターなど続々と新製品が登場した。…

※「ジアゾ複写機」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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