世界大百科事典(旧版)内のスコラ神学の言及
【神学】より
…その著《神の国》はキリスト教的歴史観を展開した歴史の神学である。彼から11世紀のアンセルムスを経てスコラ神学が成立する。スコラ神学はアリストテレス哲学の強い影響を受けつつ,ペトルス・ロンバルドゥスの《命題集》など教義の綿密な解釈を行い,高度に論理的・演繹的な神学体系を構成した。…
※「スコラ神学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...