セイヨウトネリコ(読み)せいようとねりこ

世界大百科事典(旧版)内のセイヨウトネリコの言及

【トネリコ】より

…本州長野県以北,北海道,サハリンおよび朝鮮半島,中国北部からウスリー地方までの河岸や湿地付近の肥沃地に純林をつくる。これに近いセイヨウトネリコF.excelsior L.(英名ash,common ash)はヨーロッパと西アジアの産である。【浜谷 稔夫】
[神話,民俗]
 トネリコは北欧神話の中で重要な役割を果たしている。…

※「セイヨウトネリコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む