セファマイシン(読み)せふぁまいしん

世界大百科事典(旧版)内のセファマイシンの言及

【ペニシリン】より

…この分野での日本の貢献も大きく,今なお発展しつつある。
[その他]
 放線菌から得られたセファマイシンは分解酵素に抵抗性である。側鎖だけでなく基本骨格までが変化したチエナマイシン,クラブラン酸なども得られ,さらには,それ自身は抗菌活性がなく分解酵素に結合して失活させる作用をもつものも得られ,併用剤として用いられる。…

※「セファマイシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む