セブリ(読み)せぶり

世界大百科事典(旧版)内のセブリの言及

【山窩】より

…生産技術や社会関係,信仰といった生活様式が平地民とやや異なるために,そのいくつかの要素には注目すべきものがある。まず住居は山では洞窟に住み,移動のときには小屋とかテントを張って家族単位に生活し,その住居をセブリと呼んでいた。言葉のいくつかは集団固有のものを用い,それを兵庫県地方ではサンショコトバといっていた。…

※「セブリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む