ゼトス

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゼトス」の意味・わかりやすい解説

ゼトス

「アンフィオンとゼトス」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のゼトスの言及

【テーベ伝説】より

…なおテーベのアクロポリスは,カドモスにちなんでカドメイアKadmeiaと呼ばれたが,ここからは近年バビロニアの円筒印章が出土し,東方との交流のあったことを裏づけている。(2)アンフィオンAmphiōnとゼトスZēthosとによる2度目の建国の物語。二人はゼウスとアンティオペAntiopēとの間の双生の兄弟。…

※「ゼトス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む