ソクチョクサム(読み)そくちょくさむ

世界大百科事典(旧版)内のソクチョクサムの言及

【チョゴリ】より

…壬辰・丁酉倭乱当時で,男のチョゴリは身の丈が80cm,女子は60cmくらいであったが,現在は男は50cm,女は25cm内外である。夏はチョクサム(赤衫)とよぶ単衣を着,さらに下にソクチョクサム(内赤衫)を着る。冬は綿入れの二重(襦)を着るか刺し子(納衣(ヌビ))を着る。…

※「ソクチョクサム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む