ソルムンデ姥(読み)そるむんでうば

世界大百科事典(旧版)内のソルムンデ姥の言及

【朝鮮神話】より

…天地分離,天父地母,漂う国土,死体化生,複数の日月,射陽,各界分治などのモティーフを含むこの巫歌は,日本の宇宙起源神話との間に系統的・構造的対応関係や類似が認められる。このほかにも神話的昔話として,土を裳に入れて運んで済州島を造ったというソルムンデ姥(ハルマン)など,巨人による国土(宇宙)創造神話や兄妹結婚型洪水神話,日月起源神話,日月食の由来などが語られている。【依田 千百子】。…

※「ソルムンデ姥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む