世界大百科事典(旧版)内のタイワンハクセキレイの言及
【ハクセキレイ(白鶺鴒)】より
…この2亜種が分布を広げている要因については,まだよくわかっていない。もう1亜種のタイワンハクセキレイM.a.ocularisは日本では繁殖しない。いずれも海岸や河口,河川下流域,低地の水辺にすみ,地上のへこみや石・建造物の隙間に巣をつくって,1腹4~6個の卵を産む。…
※「タイワンハクセキレイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...