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タウニュートリノ

素粒子事典の解説

タウニュートリノ

記号電荷質量スピンパリティ寿命分類
ντ00?1/2
無限大?軽粒子
★記号★

弱い力でタウ粒子と同時に反応にあずかるニュートリノ。実験的確認は長い間できていなかったが、1998年以降、原子核乾板を使った実験で、タウニュートリノによるタウ粒子の生成反応が検出されている。

出典|素粒子事典素粒子事典について | 情報

世界大百科事典内のタウニュートリノの言及

【素粒子】より

…ハドロンのうちバリオン数0のものが中間子族で,π中間子やη,K,中間子などがある。レプトンは電磁相互作用と弱い相互作用をする素粒子で,電子eとその仲間の電子ニュートリノνe,ミュー粒子μとミューニュートリノνμ,それに重いタウ粒子τとタウニュートリノντのペアがあり,おのおのの反粒子である反レプトンもある。フォトンは電磁相互作用しかない。…

※「タウニュートリノ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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