世界大百科事典(旧版)内のタゴール・ダンスの言及
【インド舞踊】より
…多くの弟子たちも,またもとのヌリッタ,アビナヤの理論に戻ってしまった。タゴールの創作舞踊はタゴール・ダンスとして今も続けられている。 インドにおける舞踊の伝承は,単なる技術やレパートリーの伝承とはいえないものがある。…
※「タゴール・ダンス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...