タルトゥ学派(読み)たるとぅがくは

世界大百科事典(旧版)内のタルトゥ学派の言及

【モスクワ・タルトゥ学派】より

…構造言語学や情報理論の発達,ロシア・フォルマリズムの再評価などを背景として,モスクワとタルトゥの学者たちがエストニアのカアリクで一堂に会した第1回夏期研修会(1964)をきっかけとして,タルトゥ大学紀要《記号体系論集》をおもな発表の場としていく。当初,タルトゥ学派とも呼ばれていたゆえんである。その理論的特徴は,宗教,神話,フォークロア,芸術,文学などを,言語を基礎とした〈第2次モデル化体系〉として位置づけている点にある。…

※「タルトゥ学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む