ターニングセンター(読み)たーにんぐせんたー

世界大百科事典(旧版)内のターニングセンターの言及

【マシニングセンター】より

… 数値制御工作機械がアメリカのマサチューセッツ工科大学で初めて開発されたのが1952年であり,その後工作機械の数値制御(NC)化が進む中で,アメリカで自動工具交換装置付きの工作機械が開発され,これに対してマシニングセンターの名称が与えられた。ただし,マシニングセンターではいわゆる軸物の旋削加工が行えないため,数値制御旋盤にフライス盤の機能の一部を組み入れたターニングセンターと呼ばれる工作機械がその後開発されてきた。80年代に入るとロボットの急速な発達により,ロボット搬送車や,ロボットとマシニングセンターやターニングセンターなどを組み合わせたフレキシブル生産システムが作られ,ますます多種中量から小量生産の省力化に役だってきている。…

※「ターニングセンター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む