ダイヤメトラルピッチ(読み)だいやめとらるぴっち

世界大百科事典(旧版)内のダイヤメトラルピッチの言及

【歯車】より

…記号m)というが,これは歯の大きさを表す一つの尺度でもあり,この値が大きいほど歯も大きい。また,歯の大きさを表すものとして,インチ制の歯車では,歯数をピッチ円の直径(インチ)で割ったダイヤメトラルピッチ(記号P)が用いられる。(2)サイクロイド歯形 歯形曲線としてインボリュート曲線の次に多く用いられている曲線がサイクロイド曲線である。…

※「ダイヤメトラルピッチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む